葬儀社を板橋で選んだ喪主の体験談

大切な人が心穏やかに眠れるよう、余裕を持って準備しましょう

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相談するときの進め方

事前相談では何でも質問しましょう

事前相談でまず思いつくのは、お見積もりだと思います。費用面は、やはり不安ですよね。ですが、いきなり見積もりをください!プランの一覧をください!と伝えるのではなく、まずは、葬儀社に足を運ぶことをおすすめします。一人であれこれ考えても、実際分からないことばかりです。

事前相談で大切なことは、「分からないことは何でも質問する」ということです。葬式は、人生の中で何度も経験することではありませんよね。分からなくて当然なので、恥ずかしがらずに細かいところまでしっかり質問することが大切です。

担当者に会ったら、まず思いつく大体のイメージを担当者に伝えましょう。例えば、宗教・宗派や家族だけで行うか、多くの人を呼ぶのかなど、大雑把な思いつくイメージを伝えてみましょう。その内容に即して担当者が必要な質問を投げかけてくれると思います。そして、一通り確認事項が担当者に伝わると、いくつかプランを提示してくれるでしょう。

続いて、それらのプランや概算のお見積もりに対して、分からない点が見つかれば一つ一つ質問していきましょう。皆さんそれぞれ質問は、異なると思いますが、参考までに私の質問を挙げておきますね。

確か「この項目はどのような意味があります?」「これは必要ですか?」「お坊さんへのお願いの仕方は?お布施はいくらくらいがいいですか?」「他の人は、この点についてどのようにしていますか?」といったものだったと思います。これを聞くのは、失礼かも?と思ったことも聞いてみたのですが、親切に答えてくれましたので、とにかく何でも聞いてしまいましょう。

お見積もりと宗教者についての質問について

また、最初に提示される見積もりについては、予想以上に高いと感じたり、逆に安すぎるのでは?と思ったり、色々と思うところがあるでしょう。疑問を持ち帰らずに、その場で、すぐに相談すれば、どの項目が削ることができるのか、あるいは、オプションやもう少しグレードアップできる項目などを知ることができます。納得できるまで、お見積もりを出してもらうことにしましょう。

相談後に家で改めて検討するとしても、その場で気づいた点をすぐに質問することで、必要なもの不要なものが分かり、検討しやすくなると思います。

最後に、宗教者(僧侶や神父・牧師、神官など)についての質問も忘れないようにしましょう。特に普段からお世話になっている宗教者がいない場合などは、迷うことが多いと思います。お布施のことなど、私は誰に質問すればよいのだろう?と考えていたのですが、質問してみると色々とアドバイスをいただけました。ケースに応じたアドバイスがあると思いますので、遠慮せずに一緒に聞いておきましょう。

改めてこのようにまとめてみると、やはり事前相談は、やっておいた方がいいですね。親切に対応してくれそうな会社や、担当者が質問しやすそうな会社を選ぶように意識してみると良いと思います。

 
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